Google SDKで初期化をしたあと、設定を変更したい場合はgcloud initを再度実行し、Re-initializeを実行します。
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こうすることでアカウントの変更ができるのですが、設定したアカウントは残ったままです。
アカウントはgcloud auth listコマンドで確認できます。
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不要なアカウントを残しておきたくない場合は、gcloud auth revoke コマンドを使います。
使用方法)
gcloud auth revoke “アカウント”
実行例)
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gcloud init を再実行する前にrevokeしておくと、gcloud init のステップが減るので再設定が楽になります。
GCSをご利用の方のお役に立てば幸いです。
GCPの障害対応自動化もAMFが利用できます。
AMFサービスの紹介ページは、以下よりご覧ください。
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