以下2点のリリースを行いました。
1. フィルタ有効・無効の簡易化
2. 共通アクションの追加
1. フィルタ有効・無効の簡易化
フィルタ詳細画面から個別で有効・無効の操作をせずに、フィルタ一覧画面で、
フィルタの有効・無効の変更がワンクリックで出来るようになりました。
【利用方法】
(1) フィルタ一覧画面で、有効/無効化するフィルタを確認します。
(2) 対象フィルタ行の「有効 無効」項目のトグルボタンをクリックし、
有効/無効を切り替えます。
(3)「本番反映」ボタンをクリックし、画面に従いフィルタの本番反映を実施します。

2. 共通アクションの追加
どの受信アドレスでも利用できる共通アクションが作成可能になりました。
今までは、同じパラメータのアクションでも受信アドレスごとに作成する必要が
ありましたが、今後は、共通アクションとして作成することができるようになった
ため、作成・管理の手間を削減できます。
【利用方法】
(1) アクション作成画面の受信アドレス名から「—– 共通 —–」 を選択します。
(2) 新規作成ボタンをクリックし、アクションアイテム選定、設定値を登録します。
(3) アクショングループ設定時に共通アクションが表示されます。
(アクションIDの前に「*」が表示されています。)
